投稿日:2025年11月6日ショールームのポイント① スクリーンサイズにつきまして。

先回、ようやくショールームが出来ましたとお伝えしましたが。

当然、内容には沢山の想い(思惑?)が込められています。

そんなこんなの設置ポイントを回数に分けてゆる~くご紹介していきますね。

※サブスクリーン 138インチ シネマスコープ(2.35:1) パネルスクリーン

 

さて、一先ず今回はホームシアターと言えば大画面でしょ、ということでスクリーンサイズと仕様につきまして。

当ショールームはパネル式の138インチのシネマスコープスクリーン(2.35:1)と、電動式の120インチスクリーン(16:9)の2種類をご用意しています。

その中でメインで使用するのは120インチ電動スクリーンなのですが、ここでなんで小さい方がメインなの?と思う方もいらっしゃるかしらと。

さらにマニアックな方はパネル式の方が電動スクリーンと比べて画質もいいのになんて思うかもしれません。

(スクリーン方式の違いによる画質への影響は何れ・・・)

 

その理由は、実際にご家庭に導入される際には100インチ~120インチサイズ(16:9)が圧倒的に多いことが上げられます。

日本の住宅事情を鑑みた場合、シアターをプランニングすると上記に上げたサイズに落ち着くことが圧倒的に多く、さらに言えばリビングに導入したり使用しない時にはしまっておいた方が過ごしやすいという実情も。

そんなことから、実際に導入した際の画面サイズを実感していただく為にこの方式とサイズのスクリーンをメインスクリーンとして位置付けています。

 

※電動120インチ使用イメージ

※メインスクリーン 120インチ(16:9)使用イメージ

 

対してサブ使用の138インチシネスコスクリーン、こちらは住宅に設置条件的に導入することが少なくなるさらに大きなサイズです。

より得られる迫力も大きくなりまさに映画館と言えるようなサイズとなり、専用室ならではの体験を得られることでしょう。

本当のところをいうと同じ設置条件で150インチ(16:9)というさらに大きなサイズも実現できたのですが、より映画館のような体験をして頂けるように敢えてこの方式としています。

この辺りも画面のアスペクト比とかフレームの影響とか様々な要因が絡んでくるのですが、今回はそこには触れずにおきます。

 

余談ですが、本ショールームは常に細かなマイナーチェンジや小細工をしています。

将来的にはサブの138インチスクリーンをどうにかこうにか隠してしまう算段もしていて、そうなるとさらにサブスクリーンはサブ扱いになり出し惜しみしていくことになるかもしれませんので、ご視聴希望の際はご来館の際はスタッフにお伝えくださいね(笑)。

 

さて今回はスクリーンサイズに触れてみましたが、次はこの流れで使用しているエプソンのプロジェクター「EH-12000」に少し迫ってみようかと思いますのでお楽しみに...

 

A.S.P

鈴木 博賀(シエロ)