投稿日:2025年12月1日電源ケーブル交換してきました!
先日、ハイエンド機材を導入しているお客様の電源ケーブルを交換させていただきました。
使用機材はイギリスのブランド「IsoTeck(アイソテック)」社の上位ケーブル、「EVO3 OPTIMUM」というケーブルです。

IsoTeck(アイソテック)
IsoTek | アイソテック | クリーン電源 | ノイズ対策
EVO3 OPTIMUM
EVO3 POWER CABLE | IsoTek | アイソテック | パワーケーブル | 電源ケーブル
なんだか淡白な導入になってしまいましたが、このケーブルの導入効果はもうすんごいです(笑)。
画質音質、全てに誰にでも解る形で効果が現れてすんごいです(驚)。
使用機材をランクアップするよりも、このケーブルを導入した方が良いくらいにすんごいです(泣)。
と、語彙力がおかしくなるくらいにすんごいケーブルですが、当然使用する際の留意点はある訳でして。
先ず使用する機材を見極めること、全体のバランスを考えて導入すること。
オーディオにおいて電源周りはよく「水」に例えられるのですが、要は綺麗な水で料理すると同じ料理でも味に明確な差が出るというアレですね。
お米やお味噌汁などシンプルかつベーシックな料理程その差は明確に出てくるのですが、これがオーディオにもある意味当てはまるということですね。
今回のお客様はシステムのメインとなるAVアンプと、クリーン電源機材に導入しました。
他にも使用している機材はありますが、システム構成で上流部分にあたる上記の機材に導入することでシステム全てに効果を得ようという狙いでした。
その目論見を見事にハマり、メイン機材の変更無しで見違えるほどのグレードアップに成功!
中でもクリーン電源機材への導入効果は凄まじく、AVアンプ単体でもとんでもない効果なのにさらに別次元の映像と再生音の獲得が出来ました。
あまりの効果に全ての機材に導入しようかという流れも出ましたが、何でもかんでも導入すればいいというものでも無いのが電源ケーブルの難しいところでもあります。
何で、レベルアップ出来るなら全部に使えば良いじゃんという意見も勿論理解できますが、効果の高いケーブルは影響が強くなりすぎることもあります。
ケーブルの影響が強すぎてバランスが崩れてしまうことがあるということも往々にしてありますので、導入の際は慎重にご検討くださいね。
勿論私もそうですし専門店の皆様はその辺りも熟知していますので、機材変更をしないでグレードアップしたいなという方は遠慮なくご相談くださいね。
余談だけど、ケーブル関係は「電線病」という言葉があるくらい難しいジャンルだからいずれちゃんとお話しなきゃですね(笑)
A.S.P 鈴木 博賀


